コンテンツマーケティングにおける基本原則『CTPMの法則』

目安時間:約 10分

この記事を読むと分かること

コンテンツマーケティングの基本原則『CTPMの法則』が分かります

『CTPMの法則』の活用法が分かります

 

 

CTPMの法則とは?

 

コンテンツマーケティングの基本原則に『CTPMの法則』があります

これはネットビジネスで成果を上げるための原則で、『CTPM』はそれぞれ

 

  • Contents (コンテンツ)
  • Traffic (トラフィック)
  • Presell (プリセル)
  • Monetilize (マネタライズ)

 

の頭文字を取ったものです

ネットビジネスで成果を上げるためには、

このすべての段階をクリアしていく必要があるわけです

 

Contents (コンテンツ)

 

『Contents』とは、ユーザーが求めている情報のことで、

コンテンツマーケティングで一番大事なところです

 

ユーザーが求めている情報があって初めて、

アクセスが集まるようになります

 

たとえば大学受験をするにしても、

国立大学を受けたい人と私立大学を受けたい人とでは、

求める情報が違いますよね

 

ものすごく大雑把に言えば、数学の勉強が必要かどうかのようなもんです

国立大学では必要ですが、私立大学では不要

これなら私立大学受験者には数学の情報は不要です

 

このようにユーザーが求める情報を置いておくことが、

コンテンツマーケティングでは重要になってきます

 

ですからまずはユーザーが必要な情報をそろえるところから始めましょう

ユーザーが必要な情報がそろえば、自然とアクセスが集まるようになってきます

 

Taffic (トラフィック)

 

『Traffic』とは、サイトにアクセスが集まるようにすることです

前段階の『Contents』が達成されれば、この段階に到達できます

ここではユーザーの『欲求』に注目します

 

実際にコンテンツがそろってくるとチラホラと検索に引っかかってくるようになります

このときの検索キーワードに注目しましょう

この検索キーワードには、ユーザーの『欲求』が潜んでいます

 

たとえば『ダイエット』であれば、ユーザーの『欲求』は『やせたい』

『投資』であれば、『稼ぎたい』

このように根本的な欲求に目を向けていくと、

サイトに必要なコンテンツが見えてきます

 

Presell (プリセル)

 

『Presell』とは、信用してもらうことです

ネットビジネスでは、顔が見えない、匿名であるのをいいことに、

詐欺まがいのことをする人がいます

こういう人たちのせいでネットビジネス自体の印象も悪く、

ネットを通しての買い物は敬遠されがちです

 

ですから自分のサイトではこれらの警戒心を解く必要があります

そのために必要なのが、『信用』です

 

「顔が見えない、匿名であることが妨げになっているなら、

顔出し、実名でいけばいいのでは?」

と思うかもしれませんが、そうする必要がないのも現実です

 

顔出しや実名というのは見た目にすぎません

見た目をどんなに取り繕っても、中身がなければ効果は薄いです

 

たとえばカチッとした見た目で、カッコいい感じの人が講師を務めたとして、

ところどころで「えっと、ここはこうで~、アレ、いや、あってるハズ…」

とかやっていたら、「おいおい、大丈夫かよ」ってなります

 

それに対して、はげててだいぶ年のいってるおじいちゃんが講師でも、

「ここはこうなんだよ。なぜならね…」と内容がしっかりしていれば、

「あ~、おじいちゃんスゲーな」ってなりますよね

 

このようにすぐになんとかできることよりも、

時間のかかる方が効果は大きいのです

 

 

すぐに手に入るものは、すぐになくなります

苦労した分だけその見返りも大きいものです

 

 

また『Presell』の理想的な状態はファンができることです

この人の言うことなら間違いない、この人の薦める商品なら安心だ

そういった人を作っていく過程でもあります

 

こういったファンを作るためにも、

『中身の濃さ』や『人ととしての誠実さ』が出るサイト作りをしていきましょう

 

Monetilize (マネタライズ)

 

『Monetilize』とは、収益化することです

早い話が商品を売ること

ここで重要なことは、ユーザーにとって『本当に必要な』商品を売ることです

 

大抵の場合、ユーザーは本当に必要なものが分かっていません

ユーザーは欲しいから買うのです

そんなユーザーに対して必要でもない商品を売っても、効果は半減です

 

ですが、「きっとアナタの欲しい商品をこれじゃない?」と紹介できれば、

「あ~、それそれ、それが欲しかったんだよ!ありがとう!」となります

 

このように『本当に必要な』商品を売ることができれば、

それが更なる信用につながります

するといつのまにかリピーターがついてくれます

 

商売ではこのリピーターをいかに獲得するかも課題の一つです

そのためにもユーザーが『本当に必要な』商品を売りましょう

 

CTPMの法則の活用法

 

『CTPMの法則』は段階的に活用することができます

 

例えばアクセスはあるのに売上がイマイチ上がらない場合、

『Traffic』はOK、『Monetilize』がイマイチですから、

『Presell』がうまくいっていないかもしれません

 

このため対策としては、コンテンツ内容の補完をしてみましょう

今のアナタの立場だからこそ話せる経験談や、

具体例といったオリジナルのコンテンツを追加することで、

「この人は本物だ」と感じてもらえます

 

たとえば塾講師なのに、入試の傾向の話を何もしてくれないとか、

信用できませんよね

なら近年の入試傾向だとか、ここが入試に出るとか、

そういった話を盛り込んでいけばいいんです

 

ネットビジネスの原則や稼ぐ仕組みを学ぶなら…

 

実を言えば、ネットビジネスには『CTPMの法則』のような原則や法則、

稼ぐ仕組みなどが存在します

 

僕は今でこそブログでアフィリエイトやネットビジネスに関する情報を

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残念ながら『CTPMの法則』は収録されていませんが、

 

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