そもそも情報商材とは?メリット・デメリットを知って、自信を持って紹介しよう!

目安時間:約 11分

「物販アフィリエイトの中でも

情報商材アフィリエイトがオススメ

と言われても、情報商材って何だろう?」

 

自分がこれから始めようとしているものが、

なんだかよく分からないのって不安ですよね

 

このページでは、情報商材とは何か?から始めて、

情報商材を扱うメリット・デメリットを解説しています

 

情報商材のいい点・悪い点をしっかり知って、

自信を持って商品を紹介できるようになりましょう

情報商材とは?

情報商材とは、ノウハウやテクニックなどの情報を

文章化したり、音声化したりして記録したモノを指します

書籍で言えば専門書、技術書のようなものであることが多いです

 

その記録媒体として、PDFやDVD、動画、音声ファイルなどがあり、

最近だとNote、電子書籍なども情報商材に含めることができます

 

より具体的には

 

  • 英会話教材のスピードラーニング
  • ダイエット指導DVDのビリーズブートキャンプ

 

も情報商材の一環として挙げられます

 

速い話、ある種の攻略本的立ち位置にあるのが情報商材です

 

  • 次はこうすればいい
  • ここに注意する
  • ボスを倒すにはこのアイテムが必要

 

がまとまっているものと考えればOK

 

情報商材のメリット

ではそんな情報商材を扱うことの何がいいかと言うと、

 

  • 一般書籍では得られないノウハウを手に入れられる
  • 必要な情報が1つにまとまっている
  • バージョンアップに無料対応している
  • テンプレートやツールなどの作業を補助するツールが特典についている
  • 販売者や紹介者から丁寧なサポートを受けることができるものもある

 

などの点を挙げることができます

 

常に最新の情報を手に入れられる

情報商材はPDFデータであることがほとんどなので、

販売側としてはデータの更新をするのが楽チン

 

このため情報が古くなったらその部分を書きかえ、

新バージョンとしてアップデートすることがあります

 

この場合、書籍であれば最新版を買いなおさなければなりませんが、

大抵の情報商材では買いなおす必要がありません

 

そもそもの価格設定が高めに設定されており、

無料アップデートはサービスの範囲内のため、

基本無料でアップデートに応じてくれます

 

すぐに使える無料特典が豊富

情報商材が一般の書籍と異なるポイントは、

数々の無料特典が販売側から配布されることです

 

僕が持っているもので例を挙げれば、

 

  • 購入者限定フォーラム参加権
  • ヘッダー画像33点(プロデザイナー作成)
  • URL短縮ソフト(1万円相当)
  • SEO施策済みのテンプレート(1万円相当)
  • SEOライティングマニュアル(企業独自ノウハウ)

 

といった本来有料で販売されるものが、無料でいくつもついています

 

書籍であればその情報だけしか手に入りませんが、

優良な情報商材は周辺情報やツールも手に入ります

 

中にはこの無料特典欲しさに商材を買いあさり、

ノウハウコレクターになってしまう方も…

 

時間対効果が高い

正直なところ商材の中身のノウハウやテクニックは、

ブログ、SNSで有名どころの人の情報を片っ端から見ていけば分かります

 

しかし、これには莫大な時間がかかるのは想像できるでしょう

 

しかもそのテーマについてだけ書いてあればいいですが、

大抵のブログの場合、関係ないことまで書いてあります

要・不要を素人の力量で判断しなければなりません

 

そうなったとき頼りになるのは多数決の原理

誰もが言っているであろう共通のことが必要な知識だと判断できます

 

しかし、ビジネスは勉強とは違います

成し遂げたい成果や目指す目的によって、答えが異なります

 

ある人は○で、別の人は×と言っていたり、

人によって真逆の意見になったりもします

 

それでもお互いにきちんとした成果を出しているから、

結局のところ、どちらが正解か判断できなくなってしまいます

 

このように宙ぶらりんのまま続けると、思うような成果が上がらず、

挫折するきっかけになってしまうことが大半です

 

 

 

もし誰かがすでにやってくれていたらどんなに楽なことか…

 

 

 

これをすでに誰かがやってくれたよってのが情報商材です

情報商材は攻略本です

 

  • 今から○○を始めるならココに注意してね
  • △△なときはココをチェックしてみよう
  • □□はダメだったけど、■■はうまくいった

 

こんな情報が先人たちによってまとめられています

1から10まで詳細に解説されているわけではありませんが、

要所要所で役に立ちます

 

このため暗中模索するよりも、

圧倒的に速く、正しい情報を手に入れることができます

 

情報商材のデメリット

一見するといいことづくめに思える情報商材ですが、デメリットもあります

 

  • 一般書籍より値段が高い
  • 購入するまで中身が分からない
  • 詐欺まがいの教材がある

 

といった特徴があり、情報商材自体のイメージがよくありません

 

情報商材は高い?

情報商材は基本的に1万円以上するため、なかなか手を出しづらいです

このため興味はあるけど、できないということもありますよね

 

しかし個人的には、正直なところ価格は適性だと思います

というのも前項でふれたように、情報商材は攻略本で、

優良なものは本質的な内容を扱っているので、ずっと使うことができます

すると長い目でみれば、使用料はどんどん安くなっていきます

 

さらには得た知識が、値段以上の価値を生んでくれることも多いです

一度手に入れた情報は、本質的であればあるほど応用も利くし、

同じ情報を何度も発信することで、その都度収益を上げることもできます

 

イメージとしては塾講師を思い浮かべてもらうと納得できるかと思います

一つの内容を相手を変えてずっと話しているだけで、

お金をもらうことができるというわけです

 

「どうしても欲しい!でも一括は高い!」

という場合はASPによっては、分割払いもできます

一度に大金は無理でも、毎月少しずつの支払いなら負担も減りますよね

 

しっかりした知識がないと、不安になる

繰り返しになりますが、購入するまで中身が分からないのをいいことに、

詐欺まがいの商材を販売する業者があります

 

以前はこういう業者の巣窟だったため、情報商材のイメージは悪く、

改善されてきた現在でさえ、そのイメージが払拭されていません

 

このため知識がなく取り扱っていると、

まるで自分も悪であるかのような気分になることもあります

 

たとえば、

 

  • 詐欺の片棒を担がされている気分になる
  • ひょっとしたらねずみ講をしているのではないか
  • 中身の見えない怪しさが漂う

 

まったく悪いことをしていなくても、

市場そのもののイメージに引っ張られて、

どんどん自信を無くしてしまうこともあります

 

これらへの対処法は、

 

  • ターゲットをハッキリさせること
  • 誰にとって価値を感じるものかを明確にすること

 

の2つです

 

価値は相手が決めるもので、

価値を感じる人になら、詐欺になるどころか感謝されます

 

逆に価値を感じない相手に売ろうとすると、

相手は嫌がりますので、詐欺まがいの手法を取ることになります

 

情報商材を扱っているときに、「私大丈夫かな?」と思ったら、

一度ターゲットを考えてみると、やるべきことが見えてきますよ

 

情報商材を扱うなら、しっかりした知識をつけよう!

いかがでしたか?

 

情報商材には多くのメリットがある反面、精神的に大きなデメリットもあります

しかしデメリットは知識でカバーできます

 

情報商材は決して怪しいものではなく、

大きなショートカットができる秘伝書です

有効に活用していきましょう

 

「そうは言ってもやっぱり価格がネック!」

 

個人的には手間を考えれば値段は安いと思いますが、

まずは軍資金づくりから始めるのもアリですね

 

アフィリエイトを仕組みとして体感するためにも、

自己アフィリエイトなら軍資金調達にもってこいですよ

 

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