キーワード選定はいつやるの?よくある2つのパターンを参考にしよう!

目安時間:約 5分

 

キーワード選定の2つのタイミング

 

「キーワード選定はいつやればいいのか?」というと、

自分の目指す目的によって2つのタイミングに分かれます

 

記事を書く前にやるか、書いた後にやるかです

 

アナタの目指す目的が『とにかく早く成果を上げること』なら、

記事を書き始めるより前にキーワード選定を行います

つまりキーワードありきで記事を作成していきます

 

これとは別に『読んで欲しい人にきちんと届けること』が目的なら、

記事を書いてからキーワード選定をします

つまり記事ありきのキーワード選定です

 

どちらが正解ということはなくて、

最終的にキーワード選定をすればいいということを押さえておけばいいです

 

 

記事を書く前にやる場合

 

こちらの手法が良く用いられるのは、物販やアドセンスがメインです

キーワード選定が鍵を握っているので、まず記事の内容より先にやります

 

記事を書く前にキーワード選定をする場合、

目的としていることは『早くアクセスを集めたい』だと思います

 

早くアクセスを集めたいのなら、

必然的に検索数の多いキーワードを狙っていきます

 

この検索数の多いキーワードを見つける中で同時に、

記事ネタ探しをしていきます

 

キーワードありきで記事を書いていかなければならないので、

キーワードとにらめっこしたとき、

「検索する人は何が知りたいのかなぁ?」

と考えながら書いていく必要があります

 

とすると、困ってしまうのが

 

「キーワードだけじゃ何が知りたいのか全然わかんないよ…」

 

となってしまうこと

 

言葉を多く使っていけば分かることでも、

キーワードだけ抜き取ると途端にわからなくなってしまいます

 

するとよく分からないまま記事を書かないといけないので、

的外れな記事ができやすいです

 

日頃そんな経験ありませんか?

自分の調べたい内容が全然出てこないってこと

 

ここだけの話、僕は昔に比べるとネットが使いづらくなったなぁと感じます…

調べるときのキーワードが悪いこともありますが、

キーワードありきで書いたヘタクソアフィリエイターのせいだったりもします

 

記事を書く前にキーワード選定をする場合は、

こんな風になってしまわないように注意してください

 

 

記事を書いた後にやる場合

 

こちらの手法がよく用いられるのは、

僕のブログのような情報発信系ブログやエッセー系のブログです

読者に読んでもらいたいということを前提に作っているので、

「どういうキーワードなら読者がブログにたどりつけるか?」を考えてやっていきます

 

いくつか同じキーワードを並べてみて、

その中で記事の内容にあっていて検索回数の多いものをピックアップします

 

この場合記事ネタは元からあるので、ネタ探しを同時する必要がありません

なのでキーワード選定だけに集中できます

 

また最初から記事ができているので、

その内容にふさわしい人に記事を届けやすいです

このため記事の内容と読みたい人との間のミスマッチが少なくて済みます

 

記事を書いたあとにやる場合の強みはまだあって、

アクセス解析をきちんとしていれば『実際の結果』を使って決めることができます

『実際にアクセスがあったキーワード』を使うことで、

より正確に情報の欲しい読者へ届けることができます

 

以上2つのタイミングを紹介しました

繰り返しになりますが、どのタイミングが正しいということはありません

アナタにあったタイミングでやってみましょう

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Webビジネス研究家 大地

安定的なブログの収益化を目指し、
情報教材アフィリエイトを始めた
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『Webビジネス』で、
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