読者の悩みを見つけるにはどうすればいいの?-実はこんなところに溢れている!

目安時間:約 7分

この記事を読むと分かること

読者の悩みが、どこにあるのかが分かります

悩みをどうやって解決していけばいいのかが分かります

 

読者の悩みはいろんなところにある

 

記事には読者の悩みを解決することを書きましょう

 

って言われても

 

 

 

 

 

 

「読者の悩みなんて分かんねーよ!!

 

一体何に困ってんの!?!?」

 

 

 

 

と思いますよね

 

ブログをしっかりとした資産にしていくためには、

読者の悩みにしっかり向き合った方がいいです!

 

でも悩みなんてどう見つければいいのか…

 

意外と身近にあります

 

悩みの宝庫 掲示板

 

まず挙げられるのが、掲示板サイト

教えてgoo!』や『Yahoo!知恵袋』が挙げられます

 

 

 

これらの掲示板サイトはまさしく悩みの宝庫です

日常の何のことない相談から、分野によっては技術的なことまで

多彩なジャンルの悩みが揃っています

 

試しに「アフィリエイト」で検索してみましたが、

4万件以上の質問があります

 

しかも漠然とした悩みではなく、本人が本当に困っている悩み

つまりハッキリとした悩みが溢れているのが特徴です

 

掲示板サイトの使い方

 

ではこれをどう活用していけばいいかですが、とにかく何ページも見ます

だいたい10P以上

 

で、ただ見るだけじゃなくて悩みを書き出していきます

ノートに手書きで書いてもいいし、パソコンのメモ帳ソフトに書き出してもOK

 

数をこなしていくと

「書き方は違うけど、これってこっちと同じ質問じゃない?」

というのが見えてきます

 

ここで数の多いものがそのジャンルの本質的な悩みと言えるのです

あとはコレを記事にしていきます

 

ただ注意して欲しいのは、ベストアンサーをそのまま記事にしないことです

多少解答が寄ってしまうのは構いませんが、

ベストアンサーありきで書いてはダメです

 

それじゃあアナタがそれをやる意味がないですよね?

普通にリンクだけペタっと貼っておけばそれでいいんですから

そうではなくて、アナタの記事として活用したいので、

自分なりの答えを用意してください

 

つまりアナタがベストアンサーを作るんです

 

これは問題演習みたいな感覚でやればOKです

問題演習をやるときってまず問題文を読んで、

自分で解答していきますよね?

そのあとで答え合わせをする

この流れです

 

質問文を読んで、解答する

ベストアンサーとどう違うのかを見る

 

良いところだけ取り入れればいいんです

自分を主軸において考えます

 

 

他に悩みを見つける方法

 

上記の掲示板以外で悩みを見つける方法を2つ紹介します

 

実際に僕が活用しているもので

 

  • 書籍
  • SNS
  • 人と話す

 

があります

 

まず書籍の活用ですが、

書籍の利点は系統だっているから内容が分かりやすいことです

 

この系統に合わせて

「このページではどんな悩みが解決できるんだろう?」

を考えていきます

 

本によってはページの最初に書いてあることもあるし、

ホントに自分で考えないと分からない場合もあります

でも頭を使うので意外と面白いです

 

続いてはSNS

これも悩み掲示板と同じくらい使えます

意外にみんなポロポロ悩みを口にしていたりします

 

僕のテーマに関連することであれば

「お金欲しい」とか「仕事やめたい」とか

「もっと自由になりたい」とか

そういう感じです

 

普段なんとなく見ているSNSも見方を変えれば武器になります

 

最後の人と話すですが、

これは友達と愚痴の言い合いをします

 

「何年もはたらいているけど、全然給料が増えない」

「毎朝仕事に行きたくない」

「満員電車辛い」

とか友達だからこそいろいろ話してくれることもあります

これも立派な悩みです

 

こういった悩みを自分の記事ネタに変えていきます

 

まとめ

読者の悩みは、悩み掲示板にある

悩みの解決には、自分なりの答えを用意する

実際に人と話すことが、悩みの発見につながる

 

以上、『読者の悩みを見つけるにはどうすればいいの?-実はこんなところに溢れている!』でした

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