【初心者必見!!】7の失敗事例から学ぶ見やすいブログの作り方

目安時間:約 11分

この記事を読むと分かること

見づらいブログの特徴が分かります

見づらいブログだった場合の改善点が分かります

見やすくするための工夫が分かります

 

はじめに

 

あ、このブログ見やすい!

 

アナタも一度は思ったことがあると思います

僕もあります

 

今回ここで紹介するブログの失敗例は、

僕が日頃コメント回りをしていて偶然見つけたものです

つまり、実際に存在するブログです

 

いずれも記事の内容はいいのにもったいないなぁと感じました

じゃあ何がそんなにいけないのかなぁと考え、解決策を僕なりに提示してみました

アナタのブログもこうなっていないか、ぜひ確認してみてください!

 

 

事例① 背景がついている

 

背景がついているブログは、非常に見づらいです

とくに背景に複数の模様がある壁紙

 

読者はブログの背景を見たいわけではなくて、

記事の内容が読みたくて来ているはずです

それなのに背景がにぎやかでは、記事に集中できず、

読んでいても中身が入っていきません

 

どうせ読んでもらうなら、

中身をきちんと持って帰ってほしいですよね?

 

ブログに背景画像が入っている場合、オススメは白い背景にすることです

白い背景であれば、通常使う文字色とも相性がいいです

どうしても白が嫌だという場合、

サイトのテーマカラーに近いパステルカラーをオススメします

 

背景はあくまで飾りなので目立たないようにするのがベストです

 

 

事例② 文字色がうすい

 

文字色がうすいもの、正確には背景色に近い薄さの文字色を利用しているものです

たとえば、僕のブログであればこういう文字色

 

 

今からここに書く文章は、本文とは関係のない文章です

この文字色の読みづらさが少しでも伝わればと思います

 

これから何か新しいことを始めようとしているなら、

時間がないことを言い訳にしないようにしましょう

 

時間はいつだってないもの、そもそも時間は作るものです

スキマ時間をやりくりしたり、最初から設定したりと…

 

たとえば仕事の打ち合わせなんてどうでしょうか?

最初から打ち合わせなんて用意されてませんよね?

突然来週の17時から打ち合わせしようとなるはず

 

それでもしなくちゃいけないことだから、

時間なくても自分の都合をみて、時間作りますよね

これと同じです

 

新しいことを始めるためには、時間がないと嘆くのではなく、

時間をつくろうとスケジュール調整をしたり、

始める時間を決めてしまうのです

 

そうやって新しいことを始めていきましょう

 

↑ここまで

 

どうでしたか?

中身は結構大事なことを書いていますが、

見ることにストレスを感じませんでしたか?

 

僕は目の横がグッと痛くなりました…

こういう文字色だと、背景と同化してしまうので、

認識するために目にはかなりの負担がかかります

 

そんな負担を強いるような記事を果たして読者は読んでくれるでしょうか?

 

文字色の変更はサイドバーから一時的にできますが、

サイトの基本文字色で変更している場合、文字色の変更はCSSの変更でできます

僕はテンプレートの設定をそのまま利用しているので、CSSの変更はしていません

 

参考になるサイトをあげておくので、ぜひ参考にしてください

 

 

事例③ 文字が小さい

 

文字が小さい場合も、目に負担がかかります

たとえば、こんな文字サイズはどうでしょうか?

 

 

文字サイズはブログのテンプレートである程度決まっています

無料のテンプレートでも大きめのサイズのものや、

小さめのサイズのものまでさまざまです

 

この点で言えば有料のテンプレートは、

見やすさが極限まで追求されているため、

非常に見やすいブログを簡単に作ることができます

 

↑ここまで

 

 

うをっ、ちっさい!

 

って思いますね

そしてやっぱり目が痛くなります…

 

文字サイズは自分で変更することが可能です

WPであれば、ツールバーに『○○pt』と表示されている部分をクリックすればOK

僕のブログは『11pt』で作成しています

 

またHTMLタグであれば、

 

<span style="font-size: ○pt;">書きたい文章</span>

 

のように書きたい文章を<span style>タグで挟み込めば変更可能です

○の部分に好きな数字を入れて、大きくすることも小さくすることもできます

 

 

事例④ 画面の横幅がやたら広い

 

最近あまり見なくなりましたが、

画面の横幅がやたら広いものも見づらいです

 

どれくらいかというと画面いっぱいにコンテンツが広がっているブログ

たくさんのコンテンツを見せたいのは分かるんだけど…

といった感じです

 

なんでもかんでも詰め込めばいいのではなく、

日々の生活と同じでメリハリが大事です

空けるところは空けるし、詰めるところは詰める

そうしないと見せたいものを、きちんと魅せることができません

 

サイト横幅の変更はCSSの編集でできます

参考に記事部分の横幅編集方法を載せておきます

 

 

事例⑤ 文字装飾がない

 

文字装飾がないサイトも非常に辛いです

ただひたすらに黒い文字が並んでいるだけのブログです

 

小説家のような優れた文章術を持っているなら、スラスラと読めます

でも大半の人は、そんな高度な文章術を持っていません

だからこそそれを補う意味も込めて、文字装飾はした方がいいです

少し太字を使うだけでも全然違います

 

僕は自分がホントに主張したい部分は、『赤文字+太字』

読み落としてほしくない部分には、『太字』

とおおまかにですが、使用基準を設けて使っています

 

そうすることでブログ内に一貫性が出て、

読者も安心してブログを読むことができます

 

 

事例⑥ 段落分けがない・改行が少ない

 

段落分けがなかったり、改行が少ないブログは非常に読みづらいです

 

最近のブログの傾向は、誰もが読みやすい文章を意識して書いています

読みやすさの最低条件は、適度な改行を作ることです

2~4行程度で一度改行するのがオススメ

これだけでもずいぶん変わります

 

また段落分けは見出しを使ってやります

見出しがないと読者は文章の流れが分からず、

内容に置いてけぼりをくらうことがあります

 

また見出しを適切に使うことでSEO効果が見込まれるうえに、

文章が書きやすくなるというメリットもあります

ぜひ活用してください

 

 

事例⑦ 文章がとても長い

 

これが最後になりますが、これこそ完全なる偏見です

文章が長いブログが見づらいです

ものすごく内容が濃い記事であれ、うすい記事であれ、長いのはきついです

 

どんな内容であれ、長ければ長いほど満足するように思いますが、

最初の方のことなど最後になったら忘れています

何か一つでも持って帰って欲しいなら、内容はひとつに絞るべきです

 

僕は塾講師なので、身をもって実感しています

ひとつの授業でアレもコレもとやっても、生徒は結局何も覚えて帰ってくれません

それぐらいであれば、

「他のすべてを忘れてもいいから、これだけは覚えて帰れ!」

という方が効果的です

 

ゆえに1つの記事でアレもコレもと、

ごちゃごちゃかき混ぜずひとつの結論へスッとたどり着く方がいいです

 

文章を短くするコツは、メッセージを明確にすることです

この文章で僕が伝えたかったのは、『こんなブログは作らないで欲しい!』です

 

 

まとめ

内容を詰め込み過ぎると見づらくなる

HTMLやCSSを変更することで、見やすさが変わってくる

見やすくするには、メッセージを明確にする

 

以上、『僕がコメント回りで見つけた『見づらいブログ』の特徴』でした

この記事に関連する記事一覧

コメントは2件です

  1. とろり より:

    とろりと申します。はじめまして。
    大変勉強になる記事でした。
    偏見、とのことでしたが、全ての広告、僕も全く同感でした。
    長い記事は書いていて、これはいまいちだよなあ、と思っています。
    ありがとうございました。また読みに来ます!

    • 大地 より:

      とろりさん、初めまして。
      ブログ訪問&コメントありがとうございます。

      記事が役に立ったようで何よりです。
      意外とみなさん感じていることなんですかね?
      人のふり見てなんとやら、僕も気をつけていきたいです。

      読了ありがとうございました。
      ぜひまたいらしてください。

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

トラックバックURL: 

ページの先頭へ