【3分でできる】IPアドレスが変わってもアナリティクスで管理者除外設定する方法

目安時間:約 5分

「管理者除外設定していたつもりが

できていなかった…」

 

「IPアドレスで設定したのに、

いつのまにかIPアドレスが変わっていた!」

 

「IPアドレス以外の設定って

すごくめんどくさそう」

 

アクセス解析ツールの初期設定と言えば、

まずは管理者除外設定をすることですよね

 

管理者はいつのまにか自分のブログにアクセスしているもの

 

記事のプレビューだったり、デザインの変更だったり、

導線の確認だったりを気づいたらやっています

 

このため管理者除外設定をしていないと、

ブログ利用者の正確な利用データが取れなくなってしまう…

 

そこで一般的に使われる方法はIPアドレスを指定して、

そのアドレスからのアクセスを除外する設定

しかし、IPアドレスはコロコロと変わってしまう…

 

この事態を解決できるのが、プラグイン

 

実際に僕もこの事態に遭遇し、たったの3クリックで解決できたので、

その解決法を紹介します

管理者除外設定が無効か確認しよう

管理者除外設定が機能していないことを確認してみましょう

2つ方法があるので、紹介します

 

IPアドレスを照らし合わせる

除外設定しているIPアドレスと

現在使っているIPアドレスを比較してみましょう

 

設定しているIPアドレスは、アナリティクスの『管理』をクリックし、

アカウントの『すべてのフィルタ』から確認できます

 

 

アクセス数の少ないページをリアルタイムで見る

IPアドレスでの確認以外の方法は、

アクセス数の少ないページを『リアルタイム』機能で見ることです

 

アナリティクスの『リアルタイム』機能は、

直近30分のアクセス結果を反映してくれます

 

 

このページの『コンテンツ』を見ると、

現在見られているページのページタイトルが一覧で表示されます

 

そこに自分が見ているページが表示されていれば、

管理者除外設定ができていないことになります

 

ちなみに僕が確認のときに使ったのは、

パスワード付きのページです

 

事前にパスワード付きのページを用意しておけば、

一部の人しかアクセスできないので、簡単に確認できます

 

アナリティクス専用プラグインをダウンロードしよう

今回はコチラのサイトに載っている方法を参考にさせてもらいました

 

このサイトでは、

  • IPアドレス指定(前半)
  • プラグインの利用(後半)

の2つの除外設定を紹介しています

詳細は参照記事をご覧ください

 

 

管理者除外設定ができたか確認しよう

プラグインがダウンロード出来たら、

念のため除外設定ができたか確認しておきましょう

確認方法は先ほどと同じです

 

オススメはアナリティクスの『リアルタイム』機能です

事前にこちらの機能で確認した場合、

プラグイン導入後は自分のアクセスは反映されません

 

それを確かめればOK

 

プラグインなら確実に除外設定できる

いかがでしたか?

 

IPアドレスでの除外設定では、

IPアドレスが変わるたびに設定しなおさなければいけません

 

しかしプラグインを1度導入すれば、設定しなおす必要はありません

 

この方法なら以降も安心してアクセス解析を使えますね

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