分かりやすい文章を書くために意識したい2つのこと

目安時間:約 5分

この記事を読むと分かること

分かりやすい文章とは、どういう文章かが分かる

具体的に書くには何を意識すればいいかが分かる

 

分かりやすい文章とは?

 

人に読んでもらうために、分かりやすい文章を書きたい!

でも分かりやすい文章ってどうやって書けばいいんだろう?

 

僕はずーっと、分かりやすい文章を書くにはどうすればいいか考えていました

そしてある時気がついたんです

 

 

…分かりやすい文章って何だ?

 

 

分かりやすい文章を書きたいのに、分かりやすい文章が分からない

分からないのにそれを形にすることってできませんよね

 

じゃあ分かりやすい文章は何だろうって疑問に思って調べました

すると出てくるのは、『具体的である』ことと出てくるばかり

 

察しがいい人だと分かってしまうものなんでしょうが、

残念ながら僕にはまったくわかりませんでした

 

具体的って何ですか???????

 

具体的に書くとは?

 

「具体的って何だろう?」

 

数字で書くこと、小学生でもわかるように書くこと…

いろいろな答えがありましたが、やっぱりどれもピンとこない

 

調べていても分からないことはきっと見つからない

これがインターネットの面白いところで、

核心にはたどりつけないんですよね

 

だから考えることにしました

そして、ついにピンとくるものが!

 

具体的=想像できること

 

ようやくストンと理解できた瞬間でした

 

分かりやすい⇒具体的⇒想像ができる

 

分かりやすさっていうのは、自分と他者との間の共通認識があるかどうか

つまり共感できるかどうかです

 

試しにアナタが分かりやすいなぁと思う文章を見つけてみましょう

必ずアナタが想像のできる文章のはずです

小説、ブログ、論文…なんでも構いません

 

たとえば有名な川端康成の『雪国』の書き出し

『国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。夜の底が白くなった。』

もうアリアリと光景が浮かびますよね

 

想像させるためにできること

 

想像させるためにどうすればいいのかというと、『例示』と『比喩』を使うことです

 

例示というのは、

『物事は、一個ずつ積み上げていくよりも、まず全体像を把握することが大事です

 

例えば料理人が料理を学ぶときを考えてみてください

食材の切り方を全部マスターし、それから味付けをマスターしていきますか?

 

違いますよね?

まず作る料理について過程を知ります

それから全部をいっぺんにやって、少しずつ底上げしていきます』

 

のようにひとつの話を別の話で置き換える手法です

 

比喩は

『アナタの笑顔はまるで太陽だ』

のようにモノに例える手法のことです

 

文章がうまい人、分かりやすい人は総じて、例示、比喩が上手

ホントに絶妙

 

文章もただ書くだけでは面白くありません

是非アナタも絶妙な例示や比喩を見つけてみましょう

今よりも文章を考えるのが楽しくなります

 

まとめ

 

分かりやすい文章とは、読み手が想像できる文章のこと

具体的に書くには、『例示』や『比喩』を取り入れること

 

以上、分かりやすい文章を書くために意識したい2つのことでした

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