魅力的な文章を書くために僕が意識した5つのこと

目安時間:約 8分

この記事を読むと分かること

僕が思う「魅力的な文章とは?」が分かります

魅力的な文章になる5つのポイントが分かります

 

僕が思う魅力的な文章

 

魅力的な文章を書きたいのは誰もが一緒

どうせ書くならひとりでも多くの人に、読んでいてためになると思ってほしい

 

そんなときに僕が考えたのは、

 

「魅力的な文章ってどんな文章だろう?」

 

ということです

 

僕が思う魅力的な文章は次のような文章です

 

  • 明るい
  • 落ち着く
  • 温もりやあたたかさを感じる
  • 筆者像が分かる
  • 血が通っている(生きている)気がする
  • 元気が出てくる
  • どんどん次を読みたくなる
  • 優しさや丁寧さを感じる

 

僕も日頃からいろんな人のブログを見ます

その中でも「この人のブログはなんか魅力的だ」と日頃から思っていたものに

形を与えてみました

それが上記のような特徴でした

 

一言で言うならば、『思いやりに溢れている文章』です

 

魅力的な文章にする5つのポイント

 

僕は先ほどのような文章にするためにはどうすればいいのか考え

次の5つの結論にたどり着きました

 

  • 読者を認めること
  • 弱者を攻撃しないこと
  • 実際の行動を示すこと
  • 考えを述べること
  • 『+』の表現を使うこと

 

読者を認めること

『読者を認めること』は記事を読んだとき、

落ち着きや元気が出てくることに関係があります

 

読者は日ごろから多くの情報にさらされていて、

どの情報を信じていいのか分からなくなりつつあります

それでも行動しなくてはいけない状態です

 

ある意味読者は、『安心感がほしい』のです

この安心感を読者に与えるためには、

『今やっていることは決して間違えていない』と教えてあげることです

 

もし間違えているとしたら、頭ごなしに指摘をするのではなく、

Yes,But法を使うといいです

 

「~だということも分かります。でもしかし、…でもありませんか?」

 

という手法です

この手法であれば読者を傷つけることなく、話を聞いてもらえます

 

弱者を攻撃しないこと

『弱者を攻撃しないこと』は、落ち着きや温もり、

優しさなどの精神的側面に関係があります

 

検索をする人は、書く側よりも圧倒的に弱者です

知識がないからこそ調べているのです

彼らを攻撃しないようにします

 

攻撃といっても直接バカにすることはないので、

見下したような態度をとらないことです

 

たとえば

 

  • ~を知っている前提で話す
  • ~じゃないならやめたほうがいい

 

といった表現は使わないことです

せっかく知ろうとしているのに、

そんな風に扱われたら腹立ちますよね

 

この状況を作らないためには、知識を共有することです

たとえば

 

  • 冒頭で簡単に触れる
  • 用語が出てきたときに注釈をつける
  • リンクをはる

 

などができることです

 

実際の行動を示すこと

『実際に行動を示すこと』は、元気が出てくることや、

どんどん読みたくなる、丁寧さに関係しています

 

ブログ記事を読むと、たしかに満足感は得られます

でも、結局のところ「何をすればいいのか?」

わからないことってありませんか?

行動が示されていなかったパターンです

 

最近はいろんなハウツーが世の中に出回っています

それでもみなハウツーを求めます

現状をなんとかして変えたいのです

それなら実際の行動を示しておく方がいいですよね

 

では魅力的な文章を書くために、

ここに書いたポイントを紙に書きましょう

そしてアナタのブログ記事と照らし合わせてみましょう

取り入れられそうな部分を取り入れてください

 

考えを述べること

『考えを述べること』は、どんどん読みたくなることや、

筆者像が分かることと関係します

 

人がなぜ読みたくなるかと言えば、面白いからです

じゃあなんで面白いかといえば、他にはないからです

他では読めないから面白いんです

 

それなのに他のところでも読めるような内容ではつまらないですよね?

『考えを述べること』はそれだけで、差別化につながります

 

考えは自分と向き合うことで生まれてくるものです

この記事もそうして生まれています

『魅力的な文章とは?僕は一体どういうものを魅力的だと思う?』

など自分の内側にあるものを探しました

 

今の時代が一番自分の意見を大切にされています

どんどんアナタの意見を言っていきましょう

 

『+』の表現を使うこと

『+の表現を使うこと』は、温もりや元気が出てくる、

どんどん読みたくなることに関係します

 

人は明るい表現のものからは力をもらいます

不思議と前向きな気持ちになれるものです

 

イメージしづらい場合は、『ー』表現ばかりの文章を考えてみます

たとえば

 

  • ごめんなさい
  • ~するな、~しろ
  • ~だと思います

 

ばかりの文章をアナタはどう感じるでしょうか?

 

ごめんなさいばかりはさすがにありえませんが、

僕であれば気がめいってしまいます

 

「~するな、~しろ」系はすごく息苦しいですよね

命令されるのってなんか腹立ちますし、

「なんでお前に言われなきゃならないの?」と思います

 

また「~だと思います」も困ります

自信のなさがうかがえます

 

もちろんまったくわからないことならいいです

何でもかんでも「~だと思います」はやめたほうがいい

 

上記のことは代わりに

 

  • ありがとう
  • ~したほうがいい、~はどう?
  • ~です

 

に変えると途端に印象が変わります

 

まとめ

魅力的な文章とは、『思いやりに溢れている文章』である

読者は『安心感』を求めている

読者に対して『行動』を示す

 

以上、『魅力的な文章を書くために僕が意識した5つのこと』でした

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コメントは2件です

  1. KIKI より:

    こんにちわ、遊びに来ました!
    KIKIです。

    ブログとっても勉強になります!
    ブログを書く人にとって文章力は読者との唯一のコミュニケーション手段ですから、大切にしたいと思っていました。

    とても読みやすい文章で参考になりました!

    また、遊びに来ます!
    今後もがんばってください!
    応援しています!

    • park1613 より:

      KIKIさん
      遊びに来ていただきありがとうございます

      僕のブログが役立ち嬉しいです
      文章が大事だってことは頭では分かってはいても、
      どうしていいか分からないものですよね

      文章力ってふわっとしていて捉えづらかったので、
      記事として形にしてみました

      読みやすい文章といっていただきありがとうございます
      今後も頑張っていきます
      応援ありがとうございます

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