ブログで魅力的な文章を書くために意識したライティングのコツ

目安時間:約 8分

今回はブログで魅力的な文章を書くためのコツを紹介します

 

「どうせ書くなら魅力的な文章を書きたい」

「ひとりでも多くの人に、読んでいてためになると思ってほしい」

そう思うのがブログ運営者の性ですよね

 

ではそもそも魅力的な文章ってどんな文章でしょうか?

僕は思いやりに溢れた文章だと思っています

 

今回はそんな自然と精読率が上がり、ブログの滞在時間を延ばせる

僕が意識していたライティングのコツを紹介します

 

思いやりに溢れた文章とは?

冒頭でも触れましたが、僕が思う魅力的な文章は思いやりに溢れた文章です

では思いやりに溢れた文章とは?というと、

 

  • 文体が明るい
  • 読んでいると落ち着く
  • 温もりやあたたかさを感じる
  • なんとなく筆者像が分かる
  • 血が通っている(生きている)気がする
  • 読むと元気が出てくる
  • どんどん次を読みたくなる
  • 文章から優しさや丁寧さを感じる

 

こういった特徴を持つ文章のことです

 

これらの特徴はいずれも読者の共感を引き出すことができていたり、

筆者の意図がしっかり伝わっている(読者は納得している)状態

 

この状態まで読者を持っていくことができれば、

余計なアプローチをすることなく自然と文章を読んでくれます

 

魅力的な文章にする5つのコツ

ではどうすれば共感を引き出し、納得してもらうことができるのか

僕は次の5つの結論にたどり着きました

 

①読者を認める

読者は日ごろから多くの情報にさらされていて、

どの情報を信じていいのか分からなくなりつつあります

それでも行動しなくてはいけない状態です

 

この状態では読者は、『安心感がほしい』のです

この安心感を読者に与えるためには、

『今やっていることは決して間違っていない』と教えてあげることです

こうすることで「あ、この人も同じこと考えていたんだ」と共感にもつながります

 

+α さらにもう一歩【Yes,But法を使う】

もし間違えているとしたら、指摘してあげましょう

ただし頭ごなしに指摘をするのではなく、Yes,But法を使うといいです

 

「~だということも分かります。でもしかし、…でもありませんか?」

 

という手法です

この手法であれば読者を傷つけることなく、話を聞いてもらえます

 

②読者を攻撃しない

読者は、筆者よりも圧倒的な弱者

知識がないからこそ調べているので、読者を攻撃してはいけません

 

攻撃といっても直接バカにすることはないはずなので、

ここで言うのは見下した態度をとらないことを指します

 

たとえば

 

  • ~を知っている前提で話す
  • ~じゃないならやめたほうがいい

 

といった表現は使わないようにしましょう

自分の立場で考えてみて、せっかく知ろうとしているのに、

そんな風に扱われたらさすがに不快ですね

それがいいとか、そういう演出である場合はもちろん除きます

 

+α さらにもう一歩【知識を共有する】

この状況を作らないためには、知識を共有することです

たとえば

 

  • 冒頭で簡単に触れる
  • 用語が出てきたときに注釈をつける
  • 対応記事へのリンクをはる

 

などができます

 

③実際の行動を示す

最近はいろんなノウハウが世の中に出回っています

それでも読者は新しいノウハウを求めます

現状をなんとかして変えたいからです

 

ブログ記事を読むと、たしかに満足感は得られます

しかしノウハウだけでは、なかなか現状を変えることはできません

結局のところ「何をすればいいのか?」がわからないことが多いからです

 

どんなにすごいノウハウも、使うことができなければないのと同じ

せっかくノウハウを提供するなら、できる形にして提供しましょう

 

④考えを述べる

読者がなぜ読みたくなるかと言えば、面白いからです

じゃあなんで面白いかといえば、他にはないから

他では読めないから面白いんです

 

他のところでも読めるような内容ではつまらないですよね

『考えを述べること』はそれだけで、差別化につながります

 

考えは自分と向き合うことで生まれてくるものです

この記事もそうして生まれています

「魅力的な文章とは?一体どういうものを魅力的だと思う?」

など自分の内側にあるものを探しました

 

今の時代が一番自分の意見を大切にされています

どんどんアナタの意見を言っていきましょう

 

⑤『+』の表現を使う

人は明るい表現のものからは力をもらいます

スピリチュアルな話かもしれませんが、不思議と前向きな気持ちになれるものです

イメージしづらい場合は、『ー』表現ばかりの文章を考えてみてください

 

たとえば

 

  • ごめんなさい
  • ~するな、~しろ
  • ~だと思います

 

ばかりの文章をどう感じますか?

 

ごめんなさいばかりはさすがにありえませんが、

「~するな、~しろ」系はすごく息苦しいと思います

 

命令されるのって腹立ちますし、

「なんでお前に言われなきゃならないの?」とも

 

「~だと思います」は一見良さそうですが、自信のなさがうかがえます

もちろんまったくわからないことなら問題ありませんが、

何でもかんでも「~だと思います」はやめたほうがいいですね

 

上記のことは代わりに

 

  • ありがとう
  • ~したほうがいい、~はどう?
  • ~です

 

に変えると途端に印象が変わります

 

まとめ

いかがでしたか?

 

魅力的な文章にすごいテクニックは必要ありません

ほんの少しの気づかいがあればいいんです

 

読者は知らない不安を取り除こうとしているわけですから、

安心させてあげるような記事にしていきましょう

 

そのためには読者の現状を認め、攻撃せず、行動策を示すことが重要です

この記事を読んだら早速記事のリライトに取り掛かってみてください

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コメントは2件です

  1. KIKI より:

    こんにちわ、遊びに来ました!
    KIKIです。

    ブログとっても勉強になります!
    ブログを書く人にとって文章力は読者との唯一のコミュニケーション手段ですから、大切にしたいと思っていました。

    とても読みやすい文章で参考になりました!

    また、遊びに来ます!
    今後もがんばってください!
    応援しています!

    • park1613 より:

      KIKIさん
      遊びに来ていただきありがとうございます

      僕のブログが役立ち嬉しいです
      文章が大事だってことは頭では分かってはいても、
      どうしていいか分からないものですよね

      文章力ってふわっとしていて捉えづらかったので、
      記事として形にしてみました

      読みやすい文章といっていただきありがとうございます
      今後も頑張っていきます
      応援ありがとうございます

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