ブログ記事リライトのときに気をつけている4つのこと【内容編】

目安時間:約 6分

この記事を読むと分かること

僕がリライトで気をつけている4つのポイントが分かります

僕がリライトをするときの行動が分かります

 

僕がリライトで気をつけている4つのこと

 

僕がリライトで気をつけていることは次の4つです

  • 文章量は読みやすい量か
  • 回りくどい表現をしていないか
  • 話の流れはスムーズか
  • 漢字とひらがなのバランスは取れているか

 

 

文章量は読みやすい量か?

 

僕は文章量にはかなりこだわっていて、1500字を上限にしています

1500字だと読了時間がおよそ5分

飛ばし読みをする場合、より短くなります

 

現代人はすぐに情報にふれられるため、サッと手に入れ、

スッと使いたいと思っています

つまりスピーディーに物事を進めていきたいんです

 

それなのに5000字とか10000字も書いちゃったらもう大変

読了時間で考えたら15分とか、20分とかかかります

そこまで1つの記事をしっかり読みませんね?

物語じゃあるまいし

1記事をそんなに読んでいたら最初の方の内容はスッキリと忘れます

 

だから僕のブログはサクサク読めるように1500字を目安に作成しています

1500字以内に収めるためには、文章構成を気にすることも含め、

ムダなことは一切書かないことです

文章構成に関しては以下で触れます

 

回りくどい表現をしていないか?

 

僕は結構やってしまうので、注意しています

たとえば僕の過去記事に、こんな文を見つけました

 

Web集客と言えば基本となるのがキーワード選定

 

この文章でも意味はちゃんと通じるはずですが、どうにも読みづらいですよね

なので、

 

Web集客の基本は、キーワード選定です

 

としました

前者よりも後者の方が明らかにスッキリしていて分かりやすいですよね

 

書くときに注意しておけばそれで済む話ですが、

見直さないと気づかないときもあります

 

この他に僕が使ってしまう表現は、

 

  • ~でもありますが → ~ですが
  • ~というものです → ~です
  • ~のような…    → ~の…

 

などたくさんあります

それぞれ矢印の先の表現に変えて書いています

 

このようにできるだけ短い文章で書くように気をつけています

なにせ上限が1500字なので(*'▽')

 

話の流れはスムーズか?

 

記事を書くときは必ず、ストーリーのように流れることを意識しています

経験上分かりやすい話は、流れるように過ぎていきます

この手の話は聞いていても苦痛じゃないし、頭に残ります

 

しかし僕の場合、僕の中では流れていても、もう一度読むと流れていなかったり…

明らかに話が飛んでいたりすることもあります

どうせならできるだけ一読で意味がスッと理解できるようにしたい

 

僕が流れをチェックしている方法は、黙読文章構成です

黙読は、実際に声を出す気分で読んでみると、違和感がハッキリします

ちなみに違和感の正体は、だいたい助詞と句点です

『は』が連続していたり、適切な場所に『、』がなかったりします

 

文章構成は、以前記事にしていますがPREP法を使うことが多いです

こちらの方が記事に説得力がつくので、よく活用しています

 

漢字とひらがなのバランスは取れているか?

 

パソコンはワンクリックで、すぐに漢字変換できます

たとえば『鬱』、『平仮名』、『予め』などです

 

漢字ばかりの文章だと難解なイメージを与えやすいです

ひらがなばかりでは幼稚なイメージになってしまうし、読みにくい

ちょうどいいバランス感覚をつかむのに時間がかかります

 

コツとしては、自分が普段書かないような漢字は使わないことです

先ほどの例をもう一回取ります

『鬱』って漢字書けますか?僕は書けないです

『平仮名』をわざわざ漢字で書きますか?僕は書きません

『予め』、サッと読めますか?『あらかじめ』です

 

このように僕は読者が一瞬でも『?』とならないように気をつけています

もし『?』になったら教えてください、お願いします

 

この記事のまとめ

 

1500字の上限を定め、ムダを省いている!

回りくどい表現は避け、できるだけ短い文章にしている!

流れるような文章構成にするため、PREP法を活用している!

見やすい文章にするために、普段使う漢字だけ使っている!

 

以上僕がリライトをするときに気をつけている4つのことでした

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