今より短時間で迷わずに文章が書ける魔法の文章構成

目安時間:約 9分

文章を書くときに手が止まる

「書きたいことはあるけど、どう文章にしていいか分からない」

書いているうちに話が脱線してしまう

「なかなか文字数が伸びていかない」

 

いざブログを書こうとしても、上手く文章にできないことってありますよね

 

僕自身ブログを始めたばかりの頃、毎日のようにこの悩みに直面していました

もともと自己表現は苦手なので、文章を書こうにも400字が精一杯

 

でも文章が書けないってのは単純な話で、文章構成の型を知らないだけなんです

何事にも最低限の型があります

それを無視したままではなかなか成功しないのもうなずけますね

 

文章構成の型を知れば、文章力もついて今より短時間で記事を書くことだってできます

ちなみに僕はこの文章構成を使えるようになってから、

1時間で2000字以上は楽々書けるようになりました

 

今回は短時間で書けるうえに文章力がつく文章構成の型を紹介します

資産ブログで使われる文章構成の型

文章構成といえば、

  • 3段構成(序破急、序論本論結論)
  • 4段構成(起承転結)

あたりが有名ですね

 

資産ブログに関わらずなんですが、人に情報を伝えるときに大事なことは、

結論ファーストであることです

できるビジネスマンの間では、もはや常識とも言えることですね

 

できるビジネスマンほど、自分の時間を大切にするものです

時間が何よりも大事な資産って知ってるから

自分の人生を生きることに精一杯なんです

 

そんな背景も踏まえて、

昨今のブログでは結論を頭に持ってきた『頭括型』の文章が多い傾向にあります

頭括であれば記事の頭の部分を読んで内容を理解できるので、

広く浅く情報を収集するにはもってこいの文章構成です

 

しかし、資産ブログを作るうえで使っていく文章構成の型は『双括型』です

双括は言ってしまえばサンドイッチ論法のこと

結論で本論をサンドイッチします

 

資産ブログでは、中身の濃い記事を更新することでパワーを発揮していくので、

1つの内容を深く掘り下げていく必要があります

するとどうしても1つの記事が長くなりがち

 

この場合、書き出しの部分だけでは内容を伝えきることはできず、

しっかりと本文を読んでもらう必要があります

だからこそ1度最初に概要を理解してもらい、最後にまた確認をしてもらう

サンドイッチ論法を使います

 

 

双括型に適した内容の伝わりやすい2つの文章構成

では伝わる文章の基本の型を2つ紹介していきます

 

  • SDS法
  • PREP法

 

名前はそれぞれ各段階の頭文字を取っています

順にみていきましょう

 

SDS法

まず1つめの型はSDS法

SDSとは、

 

  • Summary (要約)
  • Detail (詳細)
  • Summary (要約)

 

の頭文字を取っています

 

たとえば

 

  • S1:目の疲れを減らすには、ブルーライトカットの眼鏡が有効
  • D1:目の疲れとブルーライトの関係
  • D2:ブルーライトカット眼鏡の効果
  • S2:ブルーライトをカットすることで、目の疲れとはおさらば!

 

のように使います

 

この手法の便利なところは話がブレないところ

僕のように書いているうちにだんだん話が逸れていってしまう場合、

とても使いやすい論法です

 

使い方はいたってシンプル

まず最初に要約を作ります

例で言えば『ブルーライトカット眼鏡が目の疲れに効くこと』です

これが文章の頭とお尻にきます

 

その間をうめるようにストーリーを肉付けしていきます

最初に結論を言っているので、肉付けは根拠を書いていけばOK

 

PREP法

2つめの型は、SDS法を少し応用させたバージョンで、PREP法と言います

 

PREPとは、

 

  • Point (要点)
  • Reason (理由)
  • Example (例)
  • Point (要点)

 

の頭文字を取ったものです

 

たとえば

 

  • P1:目の疲れを減らすには、ブルーライトカットの眼鏡が有効
  • R:ブルーライトは散乱しやすく、目の筋肉を使いすぎるから
  • E1:僕も実際に使ってみたところ、以前よりも目が疲れにくくなった
  • E2:でも世界が黄色い
  • P2:ブルーライトカット眼鏡なら目の疲れが減る

 

のように使います

 

SDS法と比べると、具体例が追加されるため、話に説得力が増します

具体例を入れるだけでも説得力は増しますが、さらに増す方法は、

Rでは客観的事実を説明し、Eでは主観的事実を説明します

このように情報に厚みを持たせることで説得力アップを図ることができます

 

インターネットが普及した今、すでに大量の情報が溢れています

テレビでも情報番組が視聴率を集めている時代

残念なことに客観的事実はほとんどの人が知っていると思っていいでしょう

ちょっと調べればすぐに出てきますからね

 

なので客観的事実は聞き飽きています

そこで他のメディアと差をつけるために、主観的事実を提示していきます

 

主観的事実を提示するには、実践が必要です

だからこそ言葉にも重みが出てきます

人は納得したことしかきちんと説明できないので、

納得するだけの経験をまずは積まないといけませんね

 

 

知ったかぶりよくない

 

 

この手法の使いどきは、主観的体験がある場合です

実際に体験したことを書くときはとても簡単なので、

ただの日記や体験談で終わらせないためにもPREP法を使って、

一度文章にしてみましょう

 

資産ブログを作るうえでは外せない文章テクニックでもあります

 

文章構成を知れば驚くほど簡単に文章が書ける

いかがでしたか?

ブログは結論ファーストが大前提ではありますが、

資産ブログではきちっとした文章力も必要になってきます

文章力を補うのは間違いなく文章構成です

流れのある文章は読んでいて気持ちのいいもの

 

また資産ブログでは自身の経験も武器にすることができます

たとえ初めてのことでも境遇が同じ人の参考になりますからね

 

そこに文章構成という武器が加われば、

どんなことでも文章にしていくことができますよ

 

当ブログでは自己表現が苦手な僕なりに、

学んだライティングテクニックを公開しています

参考にしていただければ幸いです

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