伝わる文章を書けるようになるための2つのライティング技法

目安時間:約 6分

この記事を読むと分かること

伝わる文章で使われる2つのライティング技法が分かる

2つのライティング技法の実例が分かる

2つのライティング技法の使いどころが分かる

 

伝わる文章を書くための2つの型

 

伝わる文章を書くためには、さまざまな要素がありますよね

型を知ることだったり、文章表現を学ぶことだったり、相手を意識することだったり…

これらのことを同時に処理していくのは誰しもつらいものです

 

だからこそまずは基本を押さえて、その基本に当てはめながら進めていくことで、

上手く道を切り開いていきましょう

 

では伝わる文章の基本の型を2つ紹介していきます

 

  • SDS法
  • PREP法

 

それぞれ各段階の頭を文字を取っています

順にみていきましょう!

 

SDS法

 

まず1つめの型はSDS法

SDSとは、

 

    • Summary (要約)
    • Detail (詳細)
    • Summary (要約)

 

の頭文字を取っています

例えば

 

  • S1:目の疲れを減らすには、ブルーライトカットの眼鏡が有効
  • D1:目の疲れとブルーライトの関係
  • D2:ブルーライトカット眼鏡の効果
  • S2:ブルーライトをカットすることで、目の疲れとはおさらば!

 

のように使います

 

この手法の便利なところは話がブレないところ

 

まず最初に要約を作ります

先の例で言えば『ブルーライトカット眼鏡が目の疲れに効くこと』です

これが文章の頭とお尻にきます

 

その間をうめるようにストーリーを肉付けしていきます

最初に結論を言っているので、肉付けは根拠を書いていけばOK

 

「書いているうちにだんだん話が逸れていってしまう!」

という僕みたいな場合、とても使いやすいです

 

PREP法

 

2つめの型は、SDS法を少し応用させたバージョンで、

PREP法と言います

 

PREPとは、

 

  • Point (要点)
  • Reason (理由)
  • Example (例)
  • Point (要点)

 

の頭文字を取ったものです

 

例えば

 

  • P1:目の疲れを減らすには、ブルーライトカットの眼鏡が有効
  • R:ブルーライトは散乱しやすく、目の筋肉を使いすぎるから
  • E1:僕も実際に使ってみたところ、以前よりも目が疲れにくくなった
  • E2:世界が黄色い
  • P2:ブルーライトカット眼鏡なら目の疲れが減る

 

のように使います

 

SDS法と比べると、具体例が追加されるため、話に説得力が増します

さらに説得力を増す方法としては、Rでは客観的事実を説明し、

Eでは主観的事実を説明します

 

インターネットが普及した今、すでに大量の情報が溢れています

テレビでも情報番組が視聴率を集めている時代です

客観的事実はほとんどの人が知っています

昔よりも人々は賢い!はず

 

なので客観的事実は聞き飽きています

そこで他のメディアと差をつけるためには、主観的事実を提示する必要があります

 

主観的事実を提示するには、実践が必要です

だからこそ言葉にも重みが出てきます

 

 

知ったかぶりよくない

 

 

この手法の使いどきは、主観的体験がある場合です

実際に体験したことを書くときはとても簡単なので、

ただの日記や体験談で終わらせないためにもPREP法を使って、

一度文章にしてみましょう

 

まとめ

 

SDS法とPREP法があり、いずれも結論⇒根拠⇒結論のサンドイッチ

話がブレないようにする意味も込めて、使い勝手がいい

主観的事実が説得力を強めるポイント

 

以上、伝わる文章を書けるようになるための2つのライティング技法でした

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